まちぼいすは、泉パークタウンで暮らす人のために、暮らしの中からまちを見るローカルメディアです。

いつも通っている道。何気なく見上げている建物や、季節ごとに少しずつ表情を変える並木道。

泉パークタウンでの暮らしは、大きな出来事がなくても、日々の中に静かな心地よさが積み重なっています。

けれど、その多くは言葉にされることもなく、「当たり前の風景」として、いつの間にか通り過ぎてしまうことも少なくありません。

少し足を止めて、いつもと同じ道を、少しだけ違う目で見てみると、これまで気づかなかった景色や理由が、ふと目に入ってくることがあります。

このまちで暮らしてきた時間の中に、まだ知らないことが、きっと、静かに残っています。

まちぼいす

泉パークタウンは、住まいだけでなく、働くこと、学ぶこと、くつろぐことまで、日々の暮らしがひとつのエリアの中で自然につながるように考えられてきたまちです。

開発が始まったのは1970年代。
山やため池といった、もともとあった地形を活かしながら、公園や緑道として整えられ、緑の多い街並みが少しずつ形づくられてきました。

住宅地の中を歩いていると、突然ひらける公園や、どこか先へと続いていくような緑道に出会うことがあります。

それは偶然ではなく、暮らしの中で自然と緑に触れられるよう、時間をかけて積み重ねられてきた設計の結果です。

時代とともに街並みや暮らし方は変わってきましたが、歩きやすさや、見通しのよさ、落ち着いた空気感は、今もこのまちの中に残っています。

派手さはないけれど、住んでいるからこそ感じられる安心感や心地よさ。

それが、泉パークタウンというまちの大きな魅力なのかもしれません。

小倉の風景

まちぼいすのこと

外向けじゃなく、
ここに暮らす私たちへ

まちぼいすは、外の人に向けて「この街はいい街ですよ」と紹介するためのサイトではありません。

泉パークタウンで暮らしている人たちが、
自分たちのまちのことを、あらためて知るための場所として立ち上げました。

掲示板に貼られているお知らせ、地域で続いてきた行事、何気なく通り過ぎてきた場所や風景。

そうしたものの中にこそ、このまちが大切にしてきたことや、誰かの手によって支えられてきた背景があります。

スポットのよみもの

ひとりの「知ってる」が、
まちの「つながり」に変わる

まちぼいすでは、目立つ話題や大きなニュースだけでなく、素通りしてしまいがちな日常にも目を向けていきます。

他の地域の人には役に立たなくてもいい。
でも、泉パークタウンで暮らす誰かにとって、「知っていてよかった」と思える情報であれば、それで十分。

このまちが好きだからこそ、このまちの中にある声や風景を、ていねいに拾い集めていきたい。

まちぼいすは、泉パークタウンで暮らす人たちと一緒に、少しずつ育っていくメディアです。

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まちぼライター

あなたの目線が
サイトをつくる

|まちぼライター募集|

まちぼいすは、このまちに暮らす人たちと一緒に育てていくメディアです。

そこで、地域の“今”を発信してくれる仲間=まちぼライターを募集しています。

記事を書くのが初めてでも大丈夫。おしゃれにかっこよくキレイに書くよりも、あなたのリアルな声を文字にしてください。

週1回でも、月1回でも、ご自身のペースでOK。

まちぼライター活動を通して、地域の人やお店、活動との出会いが生まれます。それはライターにとっても大きな財産。

“書く”ことが誰かの役に立ち、気づけば自分の世界も少し広がっている。

「まちに関わってみたい」「発信を通じて何かを始めたい」

そんな気持ちを持っている方は、ぜひ一緒にこのまちの物語を綴りましょう。